| 1.研修主題 |
「確かな学力を身に付け、主体的に活動できる生徒の育成」
――自ら考え、表現し、互いに高め合う授業展開の工夫―― |
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| 2.研修のねらい |
日常の授業の中で、問題解決的な指導過程を取り入れ、教材・教具の工夫や外部指導者の導入、少人数学習等によるきめ細かな指導の工夫、指導と評価の一体化などをしていくことにより、生徒が自ら考え、自分の考えを発表し、お互いに高め合うような授業展開を工夫していくことを通して、問題解決能力や思考力、表現力、学ぶ意欲などの「確かな学力」の定着を図り、いきいきと主体的に活動できる生徒を育成する。 |
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| 3.問題解決的な学習 |
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・問題を把握する
・問題を見つける |
⇒ |
・考える
・調べる
・予想する |
⇒ |
・表現する
・発表を聞く |
⇒ |
・考えを練り上げる
・深める
・問題を解決する |
⇒ |
・振り返る
・考えをいかす |
| 〔つかむ〕 |
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〔たてる〕 |
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〔確かめる〕 |
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〔まとめる〕 |
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| 4.研修計画(H18年度) |
〔指〕:指導案検討、〔授〕:研究授業・授業研究会 |
| 月日 |
内容 |
研修の視点 |
| 4.24 |
研修計画立案 |
・研修についての共通理解 |
| 6.7 |
公
開
授
業
@ |
2
年
英
語 |
3
年
社
会 |
指導案検討会 |
・効果的な問題解決的な学習を取り入れた授業展開について |
| 6.12 |
| 6.23 |
研究授業
授業研究会 |
・問題解決的な学習展開のあり方 |
| 9.22 |
指
導
主
事
訪
問
B |
1
年
英
語 |
指導案検討会 |
・効果的な問題解決的な学習を取り入れた授業展開について |
| 10.2 |
・授業中における生徒の見取りと個に応じた指導について |
| 10.10 |
研究授業
授業研究会 |
・問題解決的な学習展開のあり方,指導と評価の一体化 |
| 10.25 |
公
開
授
業
A |
3
年
理
科 |
3
年
国
語 |
指導案検討会 |
・効果的な問題解決的な学習を取り入れた授業展開について |
| 11.1 |
・授業中における生徒の見取りと個に応じた指導について |
| 11.15 |
研究授業
授業研究会 |
・問題解決的な学習展開のあり方,指導と評価の一体化 |
|
公
開
授
業
B |
1
年
数
学 |
1
年
音
楽 |
指導案検討会 |
・効果的な問題解決的な学習を取り入れた授業展開について |
|
・授業中における生徒の見取りと個に応じた指導について |
| 2.1 |
研究授業
授業研究会 |
・問題解決的な学習展開のあり方,指導と評価の一体化 |
| 2.5 |
研修のまとめ |
・今年度の研修の評価(成果と課題) |
| 3.5 |
来年度の研修計画立案 |
・来年度の研修の方向性 |
| 未定 |
講義(群大 江森先生) |
・コミュニケーションの取り方 |
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| 5.研修計画(H19年度) |
〔指〕:指導案検討、〔授〕:研究授業・授業研究会 |
| 月日 |
内容 |
研修の視点 |
| 4.24 |
研修計画立案 |
・研修についての共通理解 |
| 6.7 |
公
開
授
業
@ |
3年
数学 |
1
年
国語
|
指導案検討会 |
・効果的な問題解決的な学習を取り入れた授業展開について
・授業中における生徒の見取りと個に応じた指導について |
| 6.12 |
| 6.15 |
研究授業
授業研究会 |
・問題解決的な学習展開のあり方,指導と評価の一体化 |
| 7.2 |
指定研究の中間まとめ |
・実態の調査・分析とこれまでの研修の評価
・研究紀要の作成 |
| 9.3 |
| 9.14 |
研究発表会の準備 |
・発表会の内容の検討等 |
| 9.25 |
学力向上研究発表会 |
3
年
理
科 |
2年体育 |
2年英語 |
3
年
国
語 |
指導案検討会 |
・効果的な問題解決的な学習を取り入れた授業展開について |
| 10.1 |
・授業中における生徒の見取りと個に応じた指導について |
10.24
|
3
年
理
科 |
2年体育 |
2年英語 |
3
年
国
語 |
研究授業
授業研究会 |
・問題解決的な学習展開のあり方,指導と評価の一体化 |
| 12.3 |
研修のまとめ |
・今年度の研修の評価(成果と課題) |
| 2.4 |
来年度の研修計画立案 |
・来年度の研修の方向性 |
| 未定 |
講義(群大 江森先生) |
・コミュニケーションの取り方 |
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| 6.授業実践 |
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| ◇ 3年生 数学科 |
学習指導案 |
平成19年6月15日(金) |
| 【題材名】 |
連立方程式
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| 【ねらい】 |
分母の数に根号が付いている式を,分数の性質を使って分母に根号がない形にする方法を考えることができる
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| 【ポイント】 |
分母の有理化についてそれらに共通する法則について考えさせる。
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| ◇ 1年生 国語科 |
学習指導案 |
平成19年6月15日(金) |
| 【題材名】 |
歌うクジラ
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| 【ねらい】 |
クジラマップにクジラについての情報を書き込み,文章の構成をとらえるとともに,内容への興味関心を高めることができたか。
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| 【ポイント】 |
クジラの絵を用いた図にクジラに関する情報を選び出しまとめていくことができる。
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| ◇ 1年生 音楽科 |
学習指導案 |
平成19年2月1日(木) |
| 【題材名】 |
日本の音楽に親しもう
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| 【ねらい】 |
和楽器を用いて即興的な表現を行ったことは我が国の伝統音楽への興味関心を高めさせるのに有効であったか |
| 【ポイント】 |
即興的な表現のおもしろさや和太鼓の楽しさに触れさせる。
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| ◇ 3年生 国語科 |
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平成18年11月15日(水) |
| 【題材名】 |
日本の自然と日本人の生活
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| 【ねらい】 |
「松と杉」のタイトルを考え、学習の見通しをもつ。
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| 【ポイント】 |
生徒に筆者の主張に沿ったタイトルを考えさせ、目的をもって必要な情報を集める読み方を身に付ける。
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| ◇ 3年生 理科 |
学習指導案 |
平成18年11月15日(水) |
| 【題材名】 |
科学技術と人間 |
| 【ねらい】 |
CO2のCとOの結びつきよりももっとOと結びつくものを使えば、Cがとりだせることを知り、酸化・還元についてさらに理解を深める。 |
| 【ポイント】 |
ドライアイス(CO2)の中でMgを燃焼させ、Cがとりだせることを演示実験で示す。 |
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| ◇ 3年生 英語科 |
学習指導案 |
平成18年10月10日(火) |
| 【題材名】 |
道案内〜乗物での行き方を尋ねる・教える〜
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| 【ねらい】 |
乗物を使う道案内に必要な表現を考え出して表現集を作る。 |
| 【ポイント】 |
グループで協力して既習の表現知識をもとに、道案内に必要な表現を考え出す。 |
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| ◇ 3年生 社会科 |
学習指導案 |
平成18年6月23日(金) |
| 【題材名】 |
新しい権利 自己決定権 |
| 【ねらい】 |
臓器提供を例に考えさせ、自己決定権の大切さに気づくことができる。 |
| 【ポイント】 |
自己決定権の一例として臓器提供を例に考え、ドナーカードを用いて権利が行使できることを知る。 |
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| ◇ 2年生 英語科 |
学習指導案 |
平成18年6月23日(金) |
| 【題材名】 |
E−pals in Asia |
| 【ねらい】 |
不定詞の名詞的用法を正しく用いて、夏休みにしたいことをアイコンタクトをとりながら大きな声で分かりやすく話すことができる。 |
| 【ポイント】 |
ピクチャーカードの活用と、パターンプラクティスによって、不定詞表現「want to 〜」「like to 〜」の表現に慣れるようにする。 |
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| ◇ 3年生 英語科 |
学習指導案 |
平成17年10月21日(金) |
| 【題材名】 |
道案内〜乗物での行き方を尋ねる・教える〜
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| 【ねらい】 |
電車の乗り換えを含む道案内ができる。
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| 【ポイント】 |
実際にALTに道案内し、適切な表現で目的地に案内ができるかどうかを評価規準とした。 |
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| ◇ 2年生 理科 |
学習指導案 |
平成17年10月12日(水) |
| 【題材名】 |
化学変化と原子・分子 |
| 【ねらい】 |
水素と酸素が結びつく燃焼の様子や反応後に水ができることを体感する。
この化学変化を利用して環境に優しい道具が開発されていることを知る。 |
| 【ポイント】 |
ゴム管の中で水の化合を行うことで、視覚的に水滴ができることを実感させた。
大変激しい反応のあと、できるものは水ということに気づかせて、クリーンなエネルギーとして注目されていることに気づかせていく。 |
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